スペイン観光案内

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スペインのサッカー(リーガエスパニョーラ)

国内のリーグ戦であるリーガ・エスパニョーラは、世界各国の有力選手が集結しイングランドやイタリアのリーグと並んで注目を集めている。特にFCバルセロナ対レアル・マドリードの対戦カードはエル・クラシコと呼ばれ、スペイン国内では視聴率50%を記録、全世界で約三億人が生放送で視聴するとも言われる。

レアル・マドリード

世界でもっとも収入のあるクラブとも呼ばれる世界的フットボールクラブ。エルガラクティコと呼ばれ、世界中からサッカー選手をかき集める。かつてはラウルやジダン、ベッカム、フィーゴ、そして現在はクリスチアーノ・ロナウドが在籍する。監督はモウリーニョ。2010-2011シーズンは宿敵バルセロナの後塵を配し、リーガ2位ながら屈辱的なシーズンを送った。

バルセロナ
通称バルサで知られる世界有数の人気クラブ。現在のサッカー界最高の選手と呼ばれるリオネル・メッシが在籍し、細かいパスサッカーで世界を制した。
レアル・マドリードとは異なり、下部組織出身の選手達がチームの中心であり、そのクラブ運営は世界から羨望を集めている。現在の監督グアルディオラも下部組織出身の元中心選手。

バレンシア
バレンシアオレンジで有名なバレンシアを本拠地にするチーム。2007-2008のゴタゴタを経て、2シーズン連続でリーガ3位となるが、上位との力の差が開いてきている印象。現在の中心選手はマタ、ホアキン、アルベルダなど。
しかしながら主力の移籍がとりざされており、今後の戦力維持のための移籍活動に注目が集まる。

スペイン代表チーム

「無敵艦隊」と呼ばれ常に注目をあびるがなかなかワールドカップでは勝てない。しかし、2010年の南アフリカワールドカップではバルセロナの選手達を中心としたパスサッカーで優勝をした。エースストライカーはバルセロナのダビド・ビジャ。またシャビ、イニエスタ、ダビド・シルバ、セスクなど豊富なタレントを擁する中盤がストロングポイント。